飛び石で窓ガラス破損し、車両保険を使用

ハンドルネーム:aiaiさん(30代男性 宮城県)
事故の時期:平成25年2月頃
加入していた保険会社:SBI損保
---------------------------

私は現在30代の男性。仕事は自営業で経営コンサルタントを行っています。
顧客は個人経営している開業医のため、仕事で県内を走り回っており、
年間で3万キロほど走行しています。
現在乗っている車はダイハツのムーブです。

ちょうど2年ほど前に仕事中に自損事故を起こしてしまいました。
今日はそのときの事故対応について記したいと思います。

いつものように仕事で高速道路を運転していると、いきなりコツという音がしました。
何かが飛んできたのかなと思っていたら、最初はわからなかったのですが、
しばらくしてからフロントガラスに亀裂が入っているのが分かりました。
どうやら石がフロントガラスに飛んできたようで、それが原因で亀裂がはいってしまったようです。

車両保険に入っていたので、
近くのパーキングに停車してから、保険会社に連絡しました。
電話はすぐにつながり、まずはこちらの事故状況を説明しました。

その際に印象的だったのは、車の状態の前にドライバーの身体を気遣ってくれたことです。
仕事とはいえかなりうれしかったのを覚えています。

できれば車両保険を使って、フロンとガラスを直したいと伝えたところ、
私が入っていた契約内容だと免責5万円の特約に入っていたので、
5万円以上修理代がかかったなら、5万円を超える金額分だけ保険が適用されるということでした。

実際に修理工場に持っていったところ、修理代は安いガラスで6万円、
ちょっと高価なガラスだと9万円かかるということでした。
どうせ保険を使うのであれば高いものに交換しようと思い、9万円のガラスに交換しました。

保険会社の対応はとても丁寧で満足でした。
まず電話をかけてからすぐに対応してくれたので、非常に安心しました。
また、保険を適用するかどうかについても、丁寧に契約内容を説明してくれて、
どうすれば一番負担を少なく、保険を利用できるかを提案してくれたので助かりました。

<管理人追記>
飛び石による窓ガラス破損の場合は、車両保険を使用すると、
翌年度の等級が1つ下がりますが、4万円程度の損害であれば、
車両保険を使用しても、保険料アップはそれ以内で収まったんですかね。
そのあたりの判断もされたのかが気になるところです。

※参考サイト
自動車保険の等級制度ガイド

<PR>
インズウェブで一括見積もりした人は平均30,035円の節約に成功しています!
自動車保険見積もり

交差点で右折車と衝突した事故

ハンドルネーム:たけしさん(30代男性 北海道)
事故の時期:平成24年4月頃
加入していた保険会社:チューリッヒ保険
---------------------------
平成24年の4月に自動車を運転していて事故を起こしてしまいました。
事故の状況は、私が交差点を直進しようとした時に
対抗車線を走っていた自動車が右折をしようとして衝突。
私の自動車はフロント部分を大きく破損しました。

幸いにも私も相手の運転手も怪我はありませんでしたが、かなり大きな衝撃があった事故でした。
衝撃音によって、周囲に人だかりができた程です。すぐに周囲にいた人が警察を呼んでくれました。

私は加入していた自動車保険会社チューリッヒに電話しました。
その際には、自動車が大きく破損したこと、怪我はないことなどを伝えました。

チューリッヒの対応は迅速で無駄がなく、
すぐに最寄りの自動車修理工場から牽引できる自動車で駆けつけてくれました。
チューリッヒと提携している自動車修理工場の人です。

まずは警察の事情聴取と現場処理のため、1時間ほど時間がかかりました。
途中ずっとチューリッヒが手配してくれた自動車修理工場の人は待っていてくれて、
少し気が動転していた私に優しく声をかけたりしてくれました。

警察の現場処理を終えて、直ぐに修理工場に破損した自動車を牽引して運んでもらいました。
そして、そのまま自動車の修理をお願いしました。

チューリッヒは事故の相手方と事故の交渉などをしてくれて、
結局は相手方の過失が大きいということになりました。
私はチューリッヒの車両保険にも加入していたので、修理費などは一切かかりませんでした。
怪我は無かったので、これで全ての事故処理は終了しました。

この事故によるチューリッヒの対応は、とても迅速で無駄がなく非常に助かりました。
事故を起こしたのは初めてのことなので、
気が動転していて何をしなければならないのか分からなかったのですが、
事故直後にチューリッヒに電話してから事故処理が全て終わるまで、とても丁寧に対応してくれました。

通販型の自動車保険は、事故やトラブルの対応が非常に素晴らしいと思います。
今後もチューリッヒの自動車保険に加入していくつもりです。

<PR>
インズウェブで一括見積もりした人は平均30,035円の節約に成功しています!
自動車保険見積もり

同じ保険会社の契約者に追突された事故

ハンドルネーム:まめたろうさん(27歳男性 山口県)
事故の時期:平成25年8月頃
加入していた保険会社:東京海上日動
---------------------------
私が事故を起こしたのは八月下旬のとても暑い日でした。
市内の大通りを走行中にちょっとした渋滞に捕まったのですが、
それで減速した時に後ろから軽自動車に追突されました。

あまりスピードは出ていなかったのですが、
後ろのバンパーが大きく凹んでしまいました。

まずは車をおりて後ろの車の女性に路肩に車を停めてもらうように伝えて、
その停めたあとにお互いの自動車保険の会社に連絡を入れ、
そのあとに110番通報し警察に来てもらいました。

たまたま私は以前自動車販売の会社に勤めていたため、
手続き等は行うことが出来たので、このあたりは簡単でした。

警察に事故の状況などを伝えて、
保険会社にも同じくして示談の依頼をした後に
当事者同士での連絡先を交換して現場検証は終わりました。

相手方も私と同じ保険会社だったため、示談はその日のうちに決着がつき、
追突のため相手のの100%過失という形で終わりました。

保険会社が同じだと手続きも早く、トラブルも少ないので、
これは偶然ではありますが本当によかったです。

また、その時の電話のお姉さんも、
丁寧かつ正確に状況を伝達してくれたので本当に助かりました。

その後に私はすぐに普段入庫しているディーラーに連絡を入れて、
その日のうちに車を自動車販売会社の方に持っていき、
修理の依頼をすると同時に念のために病院にも行きました。

車の方は後ろのバンパーとトランクの板金で約20万位かかりましたが、
私の手出しはありませんでした。

そして病院ですがその時私は傷害一時期という特約に入っており、
事故で5日以上の入院もしくは通院で10万の一時金が出るという特約にも
入っていたのでそれで10万円をもらうこともできました。

車は無償で修理できたし、棚からぼた餅もあったので結果オーライではありますが、
同じように後ろから突っ込まれた友人は、高速での事故だったため
車の全損及び1ヶ月の入院も余儀なくされたということもあったので、
今思えば小さな事故でよかったなと思います。

また、決して逆の立場にはならないように気をつけたいと
体感を持って思い知らされた出来事でした。

<PR>
インズウェブで一括見積もりした人は平均30,035円の節約に成功しています!
自動車保険見積もり

雪の積もる高速道路でのスリップ事故

ハンドルネーム:マッチョさん(26歳男性 富山県)
事故の時期:平成24年1月頃
加入していた保険会社:全労済
---------------------------
当時は年が明けて雪が降り積もる寒い日だったと記憶しています。
新年から仕事が始まる丁度その日だったのですが、
朝から色々とバタバタしていました。

普段はした道をのんびり通勤しているのですが、
始業時間に間に合わないと思ったので、
その日だけ仕方なく高速道路で通勤する事にしました。

前日に大雪に見舞われて走るのがとても心配でしたが、
やむを得ず走行する事にしたのです。

急いでいたせいか徐々にスピードが上がっていき、
気が付けば雪など関係なしに走行していました。
しかしこれが悲劇の幕開けとなったのです。

雪が道路に積もっているにも関わらず、
車線変更を繰り返して走っていましたが、
途中までは難なく走れていました。

しばらく走っていていると途中から山間部に差し掛かり、
追い越し車線と走行車線の間に雪の轍が出来ていました。
そしてそこで車線変更した際に車の足が取られ、
ハンドル操作が利かなくなりました。(つまりスリップです。)

スピードも出ていたせいでブレーキも利かず、
何とかして態勢を整えようと試みましたが、
健闘も虚しくそのままガードレールへ激突しました。

車は大破し、廃車となりましたが、
奇跡的に身体にはかすり傷一つなく無傷でした。
正に不幸中の幸いです。

精神的にも何とか安定していたのですぐに冷静な判断が出来ました。
両親と両親の知り合いの車屋の方が駆けつけてくれて車を回収し、
無事に処理が終わりました。

無残な愛車の姿を目の当たりにして何度も自分を責めたのを覚えています。
今は命があっただけ良かったと思っています。

その後にすぐに保険会社へ連絡し、事故の内容をお伝えしました。
この時にガードレールに激突した事でガードレールの修理費の請求が発生し、
金額を見てちょっとやそっとの金額ではなくて驚きました。

しかし、その請求書を保険会社へ送付するように指示があり、
全額負担して頂く事になりました。

また事故時の保険金を支払って頂き、迅速な対応と分かりやすい指示で
とても頼りになる存在だと改めて実感しました。

この事故以来は安全運転はもちろん、
もっと時間に余裕を持って行動するように心掛けています。
どうしても遅れそうな時は無理をせず遅れる旨を連絡する事にしています。

<PR>
インズウェブで一括見積もりした人は平均30,035円の節約に成功しています!
自動車保険見積もり

路面凍結に気づかずスリップした自損事故により全損。

ハンドルネーム:にぎり丸さん(30代男性 宮城県)
事故の時期:平成20年2月頃
加入していた保険会社:あいおいニッセイ同和損害保険
---------------------------
私は現在30代の男性です。
仕事は作業療法士を行っており、介護ケアセンターで働いています。

住まいは宮城県の県北。
田舎町のため車での通勤となり、職場までは車で20分ほどです。

今から5年ほど前に自損事故を起こしてしまいました。
その際に自動車保険を適用して車を買い替えたので、今日はその際の体験談を記したいと思います。

当時乗っていた車は、スズキのワゴンRでした。
元々は私の親戚の人が乗っていたのですが、その人が違う車を購入し、
不要になったので安く譲ってもらった車でした。

とはいえ、まだ新車登録から3年ほどしかたっておらず、
走行距離もそれほど走っていなかったので、新車のような感じでした。

自動車保険は親があいおい損害保険に入っていたので、
私もそのままその自動車保険に加入し車両保険もかけました。
たしか車両価格は70万円ほどだったと思います。
元々、50万円で譲ってもらったのでちょっとお得した感じではありました。

その後、1年ほど乗った後で、通勤途中に自損事故を起こしてしまいました。
ちょうど2月の雪が降っていて路面が凍っていたときです。

仕事の帰りに、すでに真っ暗になっていたときに、路面が凍結していると思わず、
あまり減速しないでカーブを曲がったところ路面が凍結していたためスリップし、
ガードレールに衝突し、さらに縁石に乗り上げてしまいました。
車のシャフトが衝撃で折れてしまい、車が動かない状態になってしまいました。

その後、修理工場へ運んで調べてもらったところ、全損という扱いになりました。
そこで、保険会社に連絡したところ、車両保険が下りると言われました。
車両評価額が70万円でしたので、それで収まるように車を探すことになりました。

ちょうど、同じようなワゴンアールを見つけることができました。
以前の車は赤だったのですが、今度は自分が好きな黒のワゴンR。
走行距離は以前のよりも5000キロ少なかったので、
保険のおかげで良い車を購入することができました。

<PR>
インズウェブで一括見積もりした人は平均30,035円の節約に成功しています!
自動車保険見積もり