カテゴリー別アーカイブ: 東京海上日動火災

同じ保険会社の契約者に追突された事故

ハンドルネーム:まめたろうさん(27歳男性 山口県)
事故の時期:平成25年8月頃
加入していた保険会社:東京海上日動
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私が事故を起こしたのは八月下旬のとても暑い日でした。
市内の大通りを走行中にちょっとした渋滞に捕まったのですが、
それで減速した時に後ろから軽自動車に追突されました。

あまりスピードは出ていなかったのですが、
後ろのバンパーが大きく凹んでしまいました。

まずは車をおりて後ろの車の女性に路肩に車を停めてもらうように伝えて、
その停めたあとにお互いの自動車保険の会社に連絡を入れ、
そのあとに110番通報し警察に来てもらいました。

たまたま私は以前自動車販売の会社に勤めていたため、
手続き等は行うことが出来たので、このあたりは簡単でした。

警察に事故の状況などを伝えて、
保険会社にも同じくして示談の依頼をした後に
当事者同士での連絡先を交換して現場検証は終わりました。

相手方も私と同じ保険会社だったため、示談はその日のうちに決着がつき、
追突のため相手のの100%過失という形で終わりました。

保険会社が同じだと手続きも早く、トラブルも少ないので、
これは偶然ではありますが本当によかったです。

また、その時の電話のお姉さんも、
丁寧かつ正確に状況を伝達してくれたので本当に助かりました。

その後に私はすぐに普段入庫しているディーラーに連絡を入れて、
その日のうちに車を自動車販売会社の方に持っていき、
修理の依頼をすると同時に念のために病院にも行きました。

車の方は後ろのバンパーとトランクの板金で約20万位かかりましたが、
私の手出しはありませんでした。

そして病院ですがその時私は傷害一時期という特約に入っており、
事故で5日以上の入院もしくは通院で10万の一時金が出るという特約にも
入っていたのでそれで10万円をもらうこともできました。

車は無償で修理できたし、棚からぼた餅もあったので結果オーライではありますが、
同じように後ろから突っ込まれた友人は、高速での事故だったため
車の全損及び1ヶ月の入院も余儀なくされたということもあったので、
今思えば小さな事故でよかったなと思います。

また、決して逆の立場にはならないように気をつけたいと
体感を持って思い知らされた出来事でした。

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キャンプ場でぬかるみにハマって動けなくなってしまった。。

ハンドルネーム:ぴろさん(40代女性 北海道)
事故の時期:平成24年9月頃
加入していた保険会社:東京海上日動
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去年の秋ごろ、その年の3月に買ったばかりの
フィットシャトルで初めてのオートキャンプにでかけました。

家族(夫婦、犬)2人と一匹での初めてのアウトドアです。
外でバーベキューするべく準備もおこたりなく、タープなんかも用意して出かけました。

天気もよく、すがすがしい秋の日差しをあびて順調に目的地のキャンプ場につきました。
オートキャンプなのでテントは設営しませんが、
車の近くにタープがはれるような場所をさがして、しばらくうろうろしました。

キャンプ場はシーズンオフの少し前くらいなので、それほど人はいません。湖のほとりのキャンプ場です。
すこし広い平らな場所があるところをさがして、ここがいいなという場所に車を止めました。

止めてみると微妙に景色が見えない感じだったので、
もう一度移動して場所をさがそうと、エンジンをかけ動かそうとしました。

ところが前の日に雨が降っていたので、周りの土がぬかるんでいて
前にも後ろにも埋まってしまって動かなくなってしまったのです。

必至に抜けようとしているうちに、少しだけその場にいたキャンパーの方々が来てくれて
一緒に押したりしてくれたのですが、まったく動かず….
結局キャンプ場の管理人さんを呼ぶことにしました。

わりあいすぐ来てくれて、牽引することになりました。
管理人さんが車に引っ張るときひっかける場所が見当たらないといわれ、
こちらも買い替えてから日が浅いのでよくわからず、
そのうえ着いたばかりでこんなことになってしまって焦ってしまいました。

バンパーのしたあたりにありそうだということでしたが、
管理人さんはここを引っ張るとはがれそうだといっていたんですが、
こっちはもう気が動転しているので「とりあえずお願いします」
といって車を引っ張りあげてもらうことになり、なんとかぬかるみからは脱出することができました。

管理人さんが去ったあと、車を確認すると新車なのにバンパーの下に穴があいてしまいました。

あわてて、保険会社の担当者に電話しました。
いつも何かあるとすぐに適切なアドバイスをくれる方なので、
今回も迅速な対応をしてくださり、後日車は直すことができました。

次回の保険等級は上がってしまうけれど、連絡してほっとしました。
あのまま帰れない動けないでは、楽しいはずのキャンプも台無しですからね。

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前方不注意(よそ見)による追突事故

ハンドルネーム:安全第一さん(30歳女性 埼玉県)
事故の時期:平成24年夏頃
加入していた保険会社:東京海上日動
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よそ見をして、前方の車に追突事故を起こしました。

片側2車線の、平日の日中でも交通量は割と多い国道でした。
朝の通勤ラッシュが少し落ち着いた、
10時前後だったと記憶しています。

大通りに朝しか空いていないパン屋さんがあり、
その日も覗き込むように通過したら、
約100m先の信号で詰まりだした車の列に気づくのが遅れて前の車にゴチン。

今でも、急ブレーキをもっと踏み込めば防げたんだと思っています。
でもその時は、「あーー。もうだめかなぁーー」と
なぜだかブレーキを目一杯踏み込めませんでした。

警察は約40kmでぶつかったと検証しましたが、
私は20~30kmしか出ていなかったと思っています。

事故現場付近は、まっすぐの見通しがいい道路で、
スピード出し過ぎを防ぐ為に短間隔で信号が設置されています。
まだ多少朝の混雑を引きずっていたので、車は連なって走行していました。
どの車もスピードは出ていないし、出せない状況でした。

先方の方は、40代後半の男性で仕事に向かう途中だったようです。
日雇いの警備員のようでした。
車から首を左右に揺らして腰をさすりながら降りてきました。

保険会社への連絡は、
お世話になっている自動車整備工場を仲介して連絡しました。
全て保険会社にお任せするように言われていたので、
2度ほど先方の男性にお見舞いの電話をさせていただいたのみでした。

自宅の管轄支社より、事故後すぐ補償内容が記載された案内が届きました。
半月後、事故当日に先方が利用したレッカー代と、修理費、
修理時に使用していたレンタカー代の支払い通知書が届きました。

2か月後、私の車の修理費用と、
修理時に使用したレンタカー代の支払い通知が届きました。

先方の男性が後からあちこち痛むと言い出して、
少し長引いていると仲介の整備工場さんから聞いていました。
私から直接の連絡は控えるようにとの指示があり、
第3者の方が入って話し合いが進んでいるとのことでした。

年が明けて事故から約半年後、先方の治療費の支払い通知が届き、
それから1週間後に薬代と示談解決の記載された支払完了通知が届きました。

保険会社からはハガキと封書での通知のみ。
かなり事務的な印象を受けましたが、事故を起こしたというショック状態では、
かえってその方がよかったと思います。

これまで「保険って何の意味があるの?」と
半ば無駄遣いのような考えでしたが、一層されました。

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警察車両との衝突事故で保険使用

ハンドルネーム:ボタンさん(40代女性 北海道)
事故の時期:平成22年5月
加入していた保険会社:東京海上日動
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3年以上前の話ですが、コンビニの前に車を止めて買い物をし、
車に乗り込んでさあ出発と思ったときのことです。

コンビニの横の路地で何か騒ぎが持ち上がったようでした。
警察の人が何かの事件の犯人を追いかけて、捕り物の真っ最中だったらしいのです。

犯人の乗った車が私の車に突っ込んできそうになり、
警察の人何人もで引きとめながら私に「下がりなさい」と指示しました。

下がると犯人の車に逃走経路を与えてしまうことになるので、良いんだろうか…
と思いながらバックしたところ、私の車の横に回りこもうとしていた警察車両にぶつかってしまったのです。

警察車両は頑丈なのか少しへこみが見えるかな?という程度。
私の車は後部のバンパーが盛大に歪んでへこんでいました。

警察の方ですので対応は慣れたもので、すぐに氏名と車両の情報などを交換し、
それぞれの保険会社に連絡しましょうということになりました。

保険会社には車のディーラーさんを通じて加入していましたので、
修理を依頼する関係もありディーラーさんにまず事故の報告をしました(以前もそのような対応でした)。
ディーラーさんから保険会社へ連絡が行き、然る後に保険会社から私に連絡を頂くという手順でした。

事件に巻き込まれた末の事故と言うことで、保険会社さんは当初は
「後方確認のミスは多少あるとしても特殊な状況下であり、
警察の指示に従った結果の事故ということで、保険金を支払うのは難しいかも知れない」と言われました。

しかし、保険会社さんが警察のほうとも直接やり取りをしてくださって、
何とか「保険利用プラス警察の責任もある」ということで決着させてくれました。

事故報告後のやりとりを保険会社と2度ほどしたところで、
保険会社のほうから「ちょっと特殊なケースになるので、お客さんが警察と直接やりとりするのは大変だと思います。
警察との交渉は保険会社に一任してもらえますか」と言ってくださったので、大変助かりました。

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