カテゴリー別アーカイブ: あいおいニッセイ同和

路面凍結に気づかずスリップした自損事故により全損。

ハンドルネーム:にぎり丸さん(30代男性 宮城県)
事故の時期:平成20年2月頃
加入していた保険会社:あいおいニッセイ同和損害保険
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私は現在30代の男性です。
仕事は作業療法士を行っており、介護ケアセンターで働いています。

住まいは宮城県の県北。
田舎町のため車での通勤となり、職場までは車で20分ほどです。

今から5年ほど前に自損事故を起こしてしまいました。
その際に自動車保険を適用して車を買い替えたので、今日はその際の体験談を記したいと思います。

当時乗っていた車は、スズキのワゴンRでした。
元々は私の親戚の人が乗っていたのですが、その人が違う車を購入し、
不要になったので安く譲ってもらった車でした。

とはいえ、まだ新車登録から3年ほどしかたっておらず、
走行距離もそれほど走っていなかったので、新車のような感じでした。

自動車保険は親があいおい損害保険に入っていたので、
私もそのままその自動車保険に加入し車両保険もかけました。
たしか車両価格は70万円ほどだったと思います。
元々、50万円で譲ってもらったのでちょっとお得した感じではありました。

その後、1年ほど乗った後で、通勤途中に自損事故を起こしてしまいました。
ちょうど2月の雪が降っていて路面が凍っていたときです。

仕事の帰りに、すでに真っ暗になっていたときに、路面が凍結していると思わず、
あまり減速しないでカーブを曲がったところ路面が凍結していたためスリップし、
ガードレールに衝突し、さらに縁石に乗り上げてしまいました。
車のシャフトが衝撃で折れてしまい、車が動かない状態になってしまいました。

その後、修理工場へ運んで調べてもらったところ、全損という扱いになりました。
そこで、保険会社に連絡したところ、車両保険が下りると言われました。
車両評価額が70万円でしたので、それで収まるように車を探すことになりました。

ちょうど、同じようなワゴンアールを見つけることができました。
以前の車は赤だったのですが、今度は自分が好きな黒のワゴンR。
走行距離は以前のよりも5000キロ少なかったので、
保険のおかげで良い車を購入することができました。

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一時停止違反の軽自動車に追突されて田んぼに転落し全損

ハンドルネーム:ase117さん(40代女性 兵庫県)
事故の時期:平成23年12月頃
加入していた保険会社:あいおいニッセイ同和損保
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12月の年末に差し迫った忙しい時期、主人から日中電話がありました。
「事故した、車屋さんに電話して!」慌てて車屋さんに電話をしました。

主人は職人をしており、4tのトラックに乗っていました。
もちろん荷台には工具や材料がいっぱいのっています。

体は無事だっていうことで、自分で事故処理できるとも言ってくれたので
仕事がどうしても手が離せず、無事に帰宅してくれるのを待ちました。

主人が無事帰宅後、こちらが優先道路で進行していて、
家の影からブレーキを踏まずに飛び出してきた車にぶつかってこられた。って聞きました。

停止線もあったのに止まらずに飛び出して来て、
乗っていたおばさんの言ったセリフが「太陽が眩しくて見えなかった。」だそうで。
呆れてものも言えませんでした。

その方は軽自動車に乗っていました。
その方は車のフロント。主人はトラックの横っ腹にぶつかって双方は廃車になりました。

主人は横っ腹にぶつかられて、転倒して道の下の田んぼに落ちました。
田んぼに落ちてクッションが柔らかかったから、
怪我がなかったんじゃないのかな?って言われました。

田んぼには工具や材料が散乱して
使えなくなった工具もいっぱいありました。

その後の事故対応は、車屋さんと保険屋さんに任せました。
もちろん主人も動いていたので「100対0」にはなりませんけれどね。

事故状況を見て、みんな相手が全部悪いでしょってことで保険屋さんもかなり頑張ってくれて、
車両入替をするために、ほとんど負担金が出ないようにしてくれたうえに
壊れた工具や材料の補償もしてくれました。
年末で仕事が急いでるものも多くて、代車の手配も素早くしてくれて助かりました。

示談がうまくいって、ほんの少しの負担金で新しい車が購入できました。
工具はまた買い直しになりましたけれどね。

いつもは使うことがなくて、もったいないなって思うのですけれど
こういう事故があった時に保険の有り難みがわかります。
できればもう二度と使いたくないですけれどね。
主人の身体に何もなかったことに感謝です。

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考え事をしていて赤信号見落とし、他車と衝突した事故

ハンドルネーム:自由人さん(40代男性 愛知県)
事故の時期:平成18年5月頃
加入していた保険会社:あいおいニッセイ同和損保
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それは、私が派遣会社で働いていた30代後半の頃でした。

当時、精密電子機器の設計補助の仕事をしており、
7~8人ぐらいの人員で設計プロジェクトを遂行していたのですが、
とにかくプロジェクトチームの連携が悪く、コミュニケーション不足と言いますか、
一人だけ何を考えて行動しているのかが全く分からないチームリーダーがおりまして、
悩みと苦闘の最中でした。

その頃に乗車していた車は、ホンダのアスコット。
当時としては、珍しいフェンダーミラーの白い車でした。

車を運転中に、その問題のチームリーダー?の事を
考えながら小さな交差点に入る際に、赤信号を見落としてしまいました。

運悪くこちらのスピードが50~60ぐらい出ていたでしょうか?
左から直進してきた乗用車と衝突してしまい、
その衝撃で私の車は、右の方にあった電柱に再度衝突、
見事に車体の前部を全損に至る破損という事故で終わりました。

その時の相手方の運転をされていた方は、
鞭打ちがあったようで、人身事故という扱いになってしまいました。

損害の補償自体は、保険会社の方が丁寧に処理して下さいましたので、
さほど大変ではありませんでしたが、事故を起こした当事者として、
心ばかりの品を用意し、平謝りでお見舞いに伺いました。

相手の方は、割と物分りの良い方でして、
「誰でもそういう事はあるから、今後は気をつけて下さい。」
との暖かい励ましを頂き、損害保険の処理はスムーズに行きました。

事故当初、人身事故となってしまったので、運転免許の停止を覚悟していました。
事故証明に来ていた警察官にいきなり「酒でも飲んでいたんじゃないか?」と
横柄な態度で尋問されましたが、事情を説明すると「気を付けて下さい。」の一言で終わりました。

その後、しばらくして警察に出頭する様に言われ、
行きますと運が良かったのか点数の減点のみで、免許停止という大事には至りませんでした。

本当に「人身事故は起こすものではないな」という事を痛感しました。
また同時に、任意保険に「絶対に加入していないといけない。」と感じました。

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ガソリンスタンドで店員の運転する他の客の車との衝突事故

ハンドルネーム:キーさん(60歳男性 千葉県)
事故の時期:平成19年8月頃
加入していた保険会社:あいおい損保
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私は40年以上自家用車を運転しているので、
事故に遭ったことは何回かありますが、人身事故は一度もありませんし、
自分がケガをするような事故もありませんでした。

また、私がすべて被害者だったので、
相手の保険会社から修理代をすべて出してもらいました。

それが、初めて自分の方から他人の車にぶつけてしまう事故を起こしたことがあります。
今から6年ほど前、Jリーグの試合観戦に行く途中、
ガソリンスタンドで給油して出口に向かう時です。
隣から来た車に気がつかずにぶつけてしまいました。

相手の車は乗用車で、ガソリンスタンドの店員がお客の車を移動している最中でした。
相手の車はドアがかなりへこんでいましたが、
私の車は当りどころがよかったせいか、外見からは損傷がわかりませんでした。

すぐに、ガソリンスタンドの店員さんに警察に電話してもらって警官を呼び、
事故証明を作成してもらいました。その場では、お互いの連絡先を確認して別れました。

その後、自動車保険の代理店に電話して事情を説明しました。
昔からトヨタの車を使っていたので、自動車保険はディーラーに紹介された
トヨタ系列の保険代理店から加入していました。
保険会社は同じくトヨタ系列のあいおい損保です。

昔は現在のように保険が自由化されていなかったので、
外資系の保険会社が無ければ、ダイレクト型保険も無く、
どこの保険会社に加入しても保険料に大して変わりは無かったので、
保険代理店の勧めるままに同じ保険会社に継続加入をしていました。

保険代理店に電話した後しばらくして、
保険会社から電話があったので状況を説明すると、
相手と示談交渉をしますとのことでした。

それから一度も保険会社と連絡を取り合うこともありませんでしたが、
数日後保険会社から電話があり、
相手の車の修理代は保険金から支払っておきましたとのことでした。

私は保険会社にすべて任せていたので修理代がいくらだったのか、
保険金をいくら支払ったのか聞きもしませんでした。
自分の車が損傷していなかったせいもあり、あまり気にしていませんでした。
今回の事故が保険会社と接触する初めての経験でしたが、
全く手間が掛からず、正直、便利なものだと感じました。

ちなみに、保険代理店からは最初に電話をしたきり
何の連絡もなかったため、保険代理店の必要性に疑問を感じたので、
現在はダイレクト型の自動車保険に加入しています。

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後方より迫ってきた派遣会社の送迎バスと接触

ハンドルネーム:自由人さん(40代後半男性 愛知県)
事故の時期:平成25年8月
加入していた保険会社:あいおいニッセイ同和損保
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それは、今年の8月末の事でした。
その日は、運悪く雨の降った日で、仕事帰りに事故を起こしてしまいました。

帰りが夜になっており、自宅ちかくの小さな曲がり角で、
派遣会社の送迎バスが後方より迫って来ていたのに気づかず、
右折のウインカーを出し忘れ、接触事故となりました。
自宅近くという事で、気が抜けて何だかぼんやりしながら走行していた様です。

事故当初、相手の運転手の方が飛び降りて来て、
「あんた、どんな運転してるんだ!」と怒鳴られました。
とっさ、頭を下げ、謝りました。

少し怒鳴られた事でびびりましたが、
警察や保険会社への連絡をしている間に相手方も冷静さを取り戻し、
話をする事が出来、双方の住所、勤務先、保険会社等の連絡先の確認をしました。

警察の現場検証が終わる頃には、保険会社にまかせる手はずが整っていました。
また、相手方の勤務する会社の社長さんも来たりして、一時はどうなるかと思いましたが、
双方ともに怪我がないという事がわかると帰って行かれました。

幸いにも、双方とも乗車している人に怪我はなく、人身事故扱いにならず助かりました。
相手方のバスは前のバンパーのへこみ、
こちらは、運転席側のドア、後部ドアのへこみという形の事故として処理される事になりました。

次の日、保険会社の方から事故当時の状況の確認があり、
地図に事故状況の記載をして頂きたいとの事で、後日、郵便物が届きました。
地図に事故状況を記載うえ返送しました。

その後、事故の割合交渉をどうするか?との電話を頂き、
「こちらの過失ですので、相手方の責任が少ない様にして下さい。」とお答えし、
処理してもらうことにしました。

そののちも、2~3回ほど保険会社から連絡をもらいましたが、
割合交渉も双方の保険会社さんが、合意を取り付け、
さほど問題なく、すんなり解決に至った次第です。

補償の保険金もすんなり相手方に支払われ、その後は、何事もなく現在に至っています。
人身事故にならず、本当に助かりました。

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