雪で視界がほぼゼロ(ホワイトアウト)の状況での事故の体験談

ハンドルネーム:amanakunさん(39歳男性 福井県)
事故の時期:平成25年1月頃
加入していた保険会社:あいおい損保
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これは、任意の自動車保険を利用した、私個人の体験談となります。

平成25年1月頃、かなり雪が強く降っているある日、私は車を走らせていました。当時は、視界がほぼゼロであり、所謂、ホワイトアウト(吹雪が酷過ぎて、視界ゼロとなること)な状況でした。数cm先が見えない状態となっており、ライトを点けて徐行運転をしていました。

そんな中、自動車を運転中に、「ドカン」という音がしました。車を停めてみると、バンパーの部分が凹んでいました。現場に車を停車させて、私は速やかに110番通報をしました。ただ、相手方はその場を走り去ってしまったため、自動車事故として処理はされたものの、相手方不明案件となりました。

吹雪の中、現場検証は困難と警察が判断したため、後日、検証がされました。事故当時、私はとある事業所で働いていました。被用者が事故の被害者として処理されて、休業補償給付が支給されることになりました。事故に遭ってから1ヶ月間は、休業補償給付が出ました。これについては、所得税は非課税の扱いとなります。また、事故に遭った事が原因なのか、鞭打ちの状態となりました。首の部分に違和感を感じており、これは事故に遭ってから半年位在りました。

鞭打ちについてですが、画像診断をする必要が在ります。MRIでの画像診断を受けて、医師の診断は「異常あり」ということになりました。休業給付は出ましたが、その後は事故が原因で事業所を退職せざるを得なくなりました。「不安定な状態で働かれては、労働災害に遭うので」というのが理由であり、「治ったら、また来てほしい」と事業所から宣告されました。入院の必要性は無く、保険適用期間中は仕事をした日も含めて、通院を繰り返していました。

通院期間は半年間であり、7月に入ると示談手続きのために保険会社に書類を提出しました。それから2ヶ月後、9月になると後遺症認定(14級)されて、保険金が支給されるようになりました。

因みに、私が加入している保険会社ですが、男子社員の服務規程は厳しく、「男子社員で、茶髪で金あるいは銀のネックレス(不良や暴力団、暴走族等が着用しているもの)を着用している者」は違反行為としているそうです。保険会社は大手金融機関等に分類されており(ネット系は別です)、反社会的勢力からの不当要求を断固拒否しています。

保険会社では、男子社員が茶髪でネックレス着用は反社会的とみなされることになっていますが、本当にそういう人物がいると、「不当要求や暴力行為は、断固拒否」と謳っているだけの、正当な事業者を騙っている詐欺集団だと思います。

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