雪の積もる高速道路でのスリップ事故

ハンドルネーム:マッチョさん(26歳男性 富山県)
事故の時期:平成24年1月頃
加入していた保険会社:全労済
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当時は年が明けて雪が降り積もる寒い日だったと記憶しています。
新年から仕事が始まる丁度その日だったのですが、
朝から色々とバタバタしていました。

普段はした道をのんびり通勤しているのですが、
始業時間に間に合わないと思ったので、
その日だけ仕方なく高速道路で通勤する事にしました。

前日に大雪に見舞われて走るのがとても心配でしたが、
やむを得ず走行する事にしたのです。

急いでいたせいか徐々にスピードが上がっていき、
気が付けば雪など関係なしに走行していました。
しかしこれが悲劇の幕開けとなったのです。

雪が道路に積もっているにも関わらず、
車線変更を繰り返して走っていましたが、
途中までは難なく走れていました。

しばらく走っていていると途中から山間部に差し掛かり、
追い越し車線と走行車線の間に雪の轍が出来ていました。
そしてそこで車線変更した際に車の足が取られ、
ハンドル操作が利かなくなりました。(つまりスリップです。)

スピードも出ていたせいでブレーキも利かず、
何とかして態勢を整えようと試みましたが、
健闘も虚しくそのままガードレールへ激突しました。

車は大破し、廃車となりましたが、
奇跡的に身体にはかすり傷一つなく無傷でした。
正に不幸中の幸いです。

精神的にも何とか安定していたのですぐに冷静な判断が出来ました。
両親と両親の知り合いの車屋の方が駆けつけてくれて車を回収し、
無事に処理が終わりました。

無残な愛車の姿を目の当たりにして何度も自分を責めたのを覚えています。
今は命があっただけ良かったと思っています。

その後にすぐに保険会社へ連絡し、事故の内容をお伝えしました。
この時にガードレールに激突した事でガードレールの修理費の請求が発生し、
金額を見てちょっとやそっとの金額ではなくて驚きました。

しかし、その請求書を保険会社へ送付するように指示があり、
全額負担して頂く事になりました。

また事故時の保険金を支払って頂き、迅速な対応と分かりやすい指示で
とても頼りになる存在だと改めて実感しました。

この事故以来は安全運転はもちろん、
もっと時間に余裕を持って行動するように心掛けています。
どうしても遅れそうな時は無理をせず遅れる旨を連絡する事にしています。

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