右折しようとした車が突然バックしてきて衝突してきたうえに逃走の恐れが・・・

ハンドルネーム:utaさん(40代女性 北海道)
事故の時期:平成18年5月頃
加入していた保険会社:ソニー損保
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当初、私はとても古い軽貨物車に乗っていました。
いつものように小学1年生と1歳の子供を乗せて、近所の耳鼻科に受診した帰り道で事故に遭いました。

前方に走っていた古いランドクルーザが、右折ランプを上げ右に曲がって前進したので、
私も車を動かしだすと、ランドクルーザーのバックランプが急について、後方も確認せずにバックしてきました。

「ぶつかる」と思い、後方席にいる子供が前に飛んでくるのを避けるため、
左手で運転席と助手席の間を左手でふさいだ瞬間、ガツンときました。

先方は、最初申し訳ない感じで車を降りてきましたが、相手が女性だとわかると態度を一転して
「なぜ、クラクションを鳴らさないんだ。鳴らしたらぶつからなかっただろう」と一喝してきました。

私は驚いて、固まってしまいました。

すると、「こんなバンパーか鉄板だかわからないようなものしかついてないから、車体がへこむんだ。俺がなおしてやる」と、畳み込むようにいい、急に自分の車に乗り込み走りだしました。

あわてて追いかけて、相手が入っていった建物を確認して、ソニーさんに電話しました。

ソニーさんの第一声は、「お子様のお体は大丈夫ですか?」
事故もさることながら、一番最初に子供の体を心配してくてることに心からうれしく思いました。

「相手が、威嚇した態度をとっても、毅然とした態度で警察に行ってください。」
「相手の連絡先や万が一のため(逃走の恐れ)に車のナンバー等メモを取っておいてください」
と、適切なアドバイスをしてくれました。

警察にいくほどでもないと言い張る相手に毅然とした態度で
「行きます」といえたのはソニーさんのおかげだと思ってます。

その後、相手側の交渉はすべてソニーさんのほうでしていただき、
私はむちうちの治療に専念できました。

早々にこちらには過失はないと判断され、示談交渉もそつなく済みました。

半年後、一年後にソニーさんのほうから、
「その後、体のほうはいかがですか?」というお電話をいただき、
事故対応が解決したから、それでおしまいではなくその後の体調まで気にかけてくださるなんて、
顧客管理のしっかりした会社、「人」を大事に思う会社なんだなと思いました。

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