運転手が助手席の人と話し込んでいた後方の車に追突される

ハンドルネーム:HTさん(43歳男性 東京都)
事故の時期:平成20年1月頃
加入していた保険会社:チューリッヒ
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自分が自動車保険を使用したのは、
正月の帰省時に高速道路で追突事故にあった時です。

私は帰省の為に都心方面に向かって車を走らせていました。
調布インターチェンジが近づいてきたところで、前方に渋滞の最後尾が見えてきました。
正月の上り方面は遊びに行く人も多く、少し渋滞をしていました。

ゆっくりとブレーキを踏みながら減速をしていきました。
渋滞はしていましたが、それ程ひどい渋滞ではないようでしたので、
予定時間には間に合うであろうと思いました。

ふと、ルームミラーを見ると、後方から大型SUVが迫って来ていました。
運転をするドライバーは助手席の人と話しこんでいるようで、
よそ見をしているのが気にはなりましたが、問題はないだろうと思いました。

しかし、ドライバーは前方の状態を把握しておらず、
スピードが落ちていない事に気が付き、同乗する家族に「危ないから、伏せて」と叫びました。

案の定、大型SUVは途中で気が付き、
ブレーキをかけたようでしたが私の車に衝突をしました。
大きな衝撃とともに車がゆれました。

先ずは家族に無事の確認を取りました。
どうやら怪我はないようでしたので、ホッとしました。

車から降りて、後方の大型SUVに向かいました。
大型SUVのドライバーもこちらに向かっており、追突した事に対して謝罪をしてきました。

保険加入の有無を確認したところ、
任意保険には加入しているとのことでしたのでホッとしました。
警察に電話をかけてもらうよう依頼をしました。

自分も訪問予定だった親類に電話をかけるとともに、
加入している自動車保険会社に連絡を取りました。
警察への連絡を促されるとともに、事故の状況確認の話になりました。

話の内容から、追突した側の保険会社からの支払いで
修理代金や通院等の費用は補償されるであろうとの説明とともに、
見舞金がでるとの話を聞きました。

まずは警察の事故見分を受けて、状況等の説明をしました。
40分から50分ほど対応をしたのではないかと記憶をしています。
その後、病院で診察を受けて、通院をする事になりました。

また、自動車保険会社に手続きをすすめて保険金の受け取りを無事に行なうことができました。

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