ガソリンスタンドで店員の運転する他の客の車との衝突事故

ハンドルネーム:キーさん(60歳男性 千葉県)
事故の時期:平成19年8月頃
加入していた保険会社:あいおい損保
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私は40年以上自家用車を運転しているので、
事故に遭ったことは何回かありますが、人身事故は一度もありませんし、
自分がケガをするような事故もありませんでした。

また、私がすべて被害者だったので、
相手の保険会社から修理代をすべて出してもらいました。

それが、初めて自分の方から他人の車にぶつけてしまう事故を起こしたことがあります。
今から6年ほど前、Jリーグの試合観戦に行く途中、
ガソリンスタンドで給油して出口に向かう時です。
隣から来た車に気がつかずにぶつけてしまいました。

相手の車は乗用車で、ガソリンスタンドの店員がお客の車を移動している最中でした。
相手の車はドアがかなりへこんでいましたが、
私の車は当りどころがよかったせいか、外見からは損傷がわかりませんでした。

すぐに、ガソリンスタンドの店員さんに警察に電話してもらって警官を呼び、
事故証明を作成してもらいました。その場では、お互いの連絡先を確認して別れました。

その後、自動車保険の代理店に電話して事情を説明しました。
昔からトヨタの車を使っていたので、自動車保険はディーラーに紹介された
トヨタ系列の保険代理店から加入していました。
保険会社は同じくトヨタ系列のあいおい損保です。

昔は現在のように保険が自由化されていなかったので、
外資系の保険会社が無ければ、ダイレクト型保険も無く、
どこの保険会社に加入しても保険料に大して変わりは無かったので、
保険代理店の勧めるままに同じ保険会社に継続加入をしていました。

保険代理店に電話した後しばらくして、
保険会社から電話があったので状況を説明すると、
相手と示談交渉をしますとのことでした。

それから一度も保険会社と連絡を取り合うこともありませんでしたが、
数日後保険会社から電話があり、
相手の車の修理代は保険金から支払っておきましたとのことでした。

私は保険会社にすべて任せていたので修理代がいくらだったのか、
保険金をいくら支払ったのか聞きもしませんでした。
自分の車が損傷していなかったせいもあり、あまり気にしていませんでした。
今回の事故が保険会社と接触する初めての経験でしたが、
全く手間が掛からず、正直、便利なものだと感じました。

ちなみに、保険代理店からは最初に電話をしたきり
何の連絡もなかったため、保険代理店の必要性に疑問を感じたので、
現在はダイレクト型の自動車保険に加入しています。

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