前方不注意(よそ見)による追突事故

ハンドルネーム:安全第一さん(30歳女性 埼玉県)
事故の時期:平成24年夏頃
加入していた保険会社:東京海上日動
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よそ見をして、前方の車に追突事故を起こしました。

片側2車線の、平日の日中でも交通量は割と多い国道でした。
朝の通勤ラッシュが少し落ち着いた、
10時前後だったと記憶しています。

大通りに朝しか空いていないパン屋さんがあり、
その日も覗き込むように通過したら、
約100m先の信号で詰まりだした車の列に気づくのが遅れて前の車にゴチン。

今でも、急ブレーキをもっと踏み込めば防げたんだと思っています。
でもその時は、「あーー。もうだめかなぁーー」と
なぜだかブレーキを目一杯踏み込めませんでした。

警察は約40kmでぶつかったと検証しましたが、
私は20~30kmしか出ていなかったと思っています。

事故現場付近は、まっすぐの見通しがいい道路で、
スピード出し過ぎを防ぐ為に短間隔で信号が設置されています。
まだ多少朝の混雑を引きずっていたので、車は連なって走行していました。
どの車もスピードは出ていないし、出せない状況でした。

先方の方は、40代後半の男性で仕事に向かう途中だったようです。
日雇いの警備員のようでした。
車から首を左右に揺らして腰をさすりながら降りてきました。

保険会社への連絡は、
お世話になっている自動車整備工場を仲介して連絡しました。
全て保険会社にお任せするように言われていたので、
2度ほど先方の男性にお見舞いの電話をさせていただいたのみでした。

自宅の管轄支社より、事故後すぐ補償内容が記載された案内が届きました。
半月後、事故当日に先方が利用したレッカー代と、修理費、
修理時に使用していたレンタカー代の支払い通知書が届きました。

2か月後、私の車の修理費用と、
修理時に使用したレンタカー代の支払い通知が届きました。

先方の男性が後からあちこち痛むと言い出して、
少し長引いていると仲介の整備工場さんから聞いていました。
私から直接の連絡は控えるようにとの指示があり、
第3者の方が入って話し合いが進んでいるとのことでした。

年が明けて事故から約半年後、先方の治療費の支払い通知が届き、
それから1週間後に薬代と示談解決の記載された支払完了通知が届きました。

保険会社からはハガキと封書での通知のみ。
かなり事務的な印象を受けましたが、事故を起こしたというショック状態では、
かえってその方がよかったと思います。

これまで「保険って何の意味があるの?」と
半ば無駄遣いのような考えでしたが、一層されました。

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